ブログ|冨永建設有限会社

新着情報

10月末進捗状況

令和3年度も半分が終わりました。
手持ち工事の上半期分が10月に集中して完成しています。下半期は金額の大きい工事ばかりですができるだけ多くの工事を完成させるべく施工していきたいと思います。

①K班
河西川河川災害復旧工事
進捗11%→18%

天端ブロック施工
20代の若手社員が先輩社員の指導を受けつつ並べています。失敗もありますが意欲のある社員さんは成長が早い。成長を評価するよう見ていますのでどんどん新しい事にチャレンジして下さい。

今月の出来形は
ブロック積180m2、石張40m2資材の運搬に苦戦する中ではありますが上空から見て現場が進んだのがよく分かります。今月は1工区のブロック完成を目標にして行けそうです。

②S班
(債)復第4号復旧治山工事
進捗5%→48%

作業前の手順及び安全ミーティング。
10月1週に床堀完了後、型枠業者、打設業者と進捗協議しながら進めていきました。安全に留意し、計画通り進めば今月で本堤打設を完了します。

 

③M班
市道下遊子線道路災害復旧工事
進捗65%→完成

林業専用道ダイタン線開設工事
進捗93%→完成

林道南平佐須線開設工事
進捗0%→1%

林道 竹林伐採状況
上記工事2件完成後、林道の開始準備を行いました。開設場所が作業困難な竹林で伐採作業だけで2週間かかりました。新規開設は時間がかかる。
残土処理場で計画変更があり、その間窪野の新規工事の準備も開始します。

④O班
(補)復第16号復旧治山工事
進捗93%→完成

東道維第401号(一)大茅辰ノ口線道路維持工事

治山工事完成後、県道の年間維持工事で指示を受けていた暗渠付替工事を行っています。既設の300ヒューム管を600台付管に付替致しますので県道の排水機能が大幅に改善されます。

 

 ⑤その他手持ち工事
野加補改(樹)第1号の1
(一)肱川水系 野井川 総合流域防災工事

進捗43%→完成

仮置土砂を処分場と流用箇所に搬出。積込は工務部長におこなって頂き無事完了しました。

先月より新型コロナウイルスが急速に感染縮小していますがまだまだ注意しなくてはなりません。弊社では感染拡大防止の為、各所に消毒液を設置、徹底した喚起を行った上、定期的に消毒液による社内の除菌を行っています。
どうぞご安心してご来社下さい。

 

 

 

 

衆議院選挙


衆議院選挙今月31日の投票に向けて選挙戦に入りました。
長谷川淳二候補城川町での街宣で締めの
ガンバローコールの大役を務めて参りました。
経歴、経験、手腕はもちろん人柄もとても良い長谷川候補。この素晴らしい候補を当社も全力で応援していきます。

9月末進捗状況

9月は雨等影響を比較的受けず計画通り施工を進めることができました。残暑厳しい中ですので完全週休2日体制で仕事をしています。

①K班
河西川河川災害復旧工事
進捗3%→11%

1工区下流側よりブロック積L=40m完了。
進捗1%で147万なので1176万円の出来形。
この悪条件の中よく頑張って頂いています。
みんなで積んだブロック個数は約1300個!。
(身体には気をつけて下さい)

今月は1工区上流側よりブロックの施工します。
1工区でもっとも資材の運搬が困難な場所ですが先月以上の出来形を目標としています。

②S班

野加補改(樹)第1号の1
(一)肱川水系 野井川 総合流域防災工事

進捗5%→43%

現場の土砂はすべて仮置き場へ搬出完了。
残りは処分場、流用場と受入日を調整し運搬予定です。

(債)復第4号復旧治山工事
進捗0%→5%

その後、林業課の工事に入り床堀を開始しています。1000m3近い床堀ですが、さすが熟練のオペレーター問題なく進み、本日床堀検査を完了しました。今月は本堤打設を開始します。

 

③M班
林業専用道ダイタン線開設工事
進捗92%→93%

埋戻を完了後、変更設計中に次の工事現場に移動。

市道下遊子線道路災害復旧工事
進捗0%→65%

L=12.5m市道路側の災害です。
床堀完了後ブロック施工へ。こちらも本日完了し、今月はすり付け雑石積を施工し完成を目指します。完了後はダイタン線へ再度戻り、残工事を完了する予定です。

 

④O班
(補)復第16号復旧治山工事
進捗84%→93%

谷止~床固間が終了しました。O君1級土木施工管理技士の勉強も併用しながらの現場運営お疲れ様です。今月は流末処理の完成を目指します。
月内に完了できれば林道南平佐須線開設工事を開始したいと準備しています。

10月になりまだまだ残暑が厳しいのですが朝晩はかなり涼しくなっています。寒暖差がきつい時期。稲刈り等家の仕事も忙しい社員さんもいますが事故に気をつけながら作業を進めていきたいと思います。

 

早朝演説会協力

時期衆院選も間近に迫っています。本日は長谷川淳二氏の早朝演説会に応援として参加してきました。宇和IC前交差点には多くの市議会議員、建設業界会員の皆様が応援に来ている中、次期衆院選に挑む思いを熱心に演説されていました。
また本日は事実上の次の総理大臣を決める自民党総裁選が行われ岸田文雄さんが新総裁に選出されています。大変厳しい時代ですが私達の業界が即戦力として期待する自民党、長谷川さんをこれからも全力で応援していきます。

完成検査

東震道改第401号の1
完成検査が行われました。このような時期ですので書類検査も現場でおこないます。ノートパソコンの画面は小さいので今回はパソコンモニターを用意。
『見やすいね』と、褒めて頂きました。

その後構造物の検測をして終了。
昨年まで西予土木事務所に在籍されていた検査員でしたのでお互いに面識があり比較的スムーズに進みました。

 

落石撤去

本日は台風14号翌日。
会社は休日ですが、市道に落石があると報告をうけ、現地に行ってきました。

巨大な転石が山側から落ちてガードレールで止まっています。直撃すれば大事故ですが、幸い何事もなかった様子。
山間部では時々こういった災害が起こります。

休日なので自分で出動。
ころころ転がるうえに大きすぎてバケットに入りませんでしたが、上手く乗せてこのまま処分場までそろそろ移動。これで通行可能です。作業時間は数分でした。

地域にとって大切な生活道路ですので迅速に作業をおこないます。

リモート会議


Microsoft Teamsを使った
リモート会議(講習)を
行いました。
「i-Construction」
目的は建設工事における
「測量」「設計」「施工」
「検査」
ICT(情報通信技術)を利用し、
建設現場の生産性を向上させること
講習して頂きました。
「施工」の部分で当社を取り巻く環境で実用化できるのか?検討してみたいと思います。

8月末進捗状況

8月は猛暑の影響を受け中旬は雨が続きました。またワクチン接種が進み予約ができた社員から順次接種しています。
腕が痛かったり、熱が出たり休暇をとる社員さんもいました。
又、蜂にさされた社員が2名
数日休みました。これからの時期
蜂にも注意をしなければなりません。

 

①K班
河西川河川災害復旧工事
進捗1%→3%

1.2.3工区の仮設道を作成しています。
また埋塞部分の護岸掘削を行い、
結果、護岸が崩壊していたので
これから市、国と変更協議を行います。

9月は稲作中の水田を避け、1工区起点からブロック積工を始める予定です。

②S班
(交)林第14号林地荒廃防止工事
進捗96%→完成

お盆休み前ギリギリで完成。
その後雨が続いたので写真撮影のタイミングもギリギリでした。

お盆明けには協和道路と協力して県道の改良工事を完成しました。長年狭かった道路が改良され快適に走行できます。
東震道改第401号の1 
進捗92%→完成

今月は天気の様子を見ながら河床掘削、市道災害工事等、未着手工事を開始する予定です。

 

③M班
林業専用道ダイタン線開設工事
進捗74%→92%

現時点での施工予定の舗装はすべて完了。
埋戻しや型枠解体ができれば残りは変更設計後の仕事になります。

④O班
(補)復第16号復旧治山工事
進捗75%→84%

本堤間詰、床固工を併用して進行しています。工事のメイン部分は9月で完成できますが細部の仕事が大変なので今月完成はすこし厳しい様子です。

 

今月も引き続き熱中症を警戒しながらの作業になります。有難いことに民間からの仕事依頼も数件頂いていますが災害等、請負工事を優先しおり、すぐには着手できない状況ですので申し訳ありませんが、しばらくお待ち頂くお願いをしています。
見積、簡単な図面作成は受付していますのでいつでもご依頼ください。

 

過積載防止への取り組み

東震道改第401号の1 
(一)大茅辰ノ口線地震防災関連道路緊急整備工事
舗装をするための最終工程にはいりました。

既設のアスファルトを剥ぎ取り、
中間処理施設へ運搬します。
ここで過積載防止への工夫

CAT315はペイロードを搭載。
バケット内の荷重
トラック積載量
をリアルタイムで計量しています。

画面下に
バケット内の荷重
会社ダンプの現在の積載量
が表示中
誤差は+-5%

これでキッチリ防止ですが誤差分くらいは
ベテランのオペレーターの
感覚のほうが優れてたりします。
過積載は事故につながりかねないので
充分気をつけていきます。

玉掛け技能講習


若手社員4名が宇和島に
玉掛け技能講習に出張中です。
学科を2日間みっちり
玉掛けの方法
力学に関する知識
関係法令
学習し本日は
方法と合図の実技です。


結果
全員100点で資格習得とのことです。
同世代で励ましあい競争しながら
未来の会社を支える
中堅に成長してくれたら助かります。
お疲れ様でした。